屋外水まわりトラブル

目に見えて水が漏れている場合は故障と分かるのですが、屋外の水道管は埋設されているため、水漏れに気付かないことが多くあります。

急に水道代が高くなったり、水を使用していないのに水道メーターが回っている場合は、配管のどこかで水が漏れている可能性が高いです。

気が付きにくいですが、音や臭いなどの変化、晴れているのに地面が濡れているなど、知らせてくれているパターンもあります。
いつもと違うと感じたら、お電話ください。

(パターン1)埋設された屋外配管からの水漏れ

水道管の埋設された時期が古いものは、金属製の管が使われている場合があり、サビの発生が原因で水漏れを起こしているケースがあります。

配管の内部にサビが溜まり、流れを邪魔したり、サビが進行して配管に穴が空いてしまったりなどです。

近年ではサビの発生しない素材に交換が進んでいますが、年数の経っている建物にお住まいの場合は腐食が進んでいる可能性があります。

漏水調査も行っておりますので、不安がありましたらご相談ください。

(パターン2)散水栓からの水漏れ

蓋をして地面に設置されているボックス型の散水栓。

この散水栓は設置や構造が簡易的な作りになっているため、ホースを引っ張った拍子に蛇口に歪みができ、じわじわと地面に染み出てくる事があります。

一気に噴出している場合は気付けるのですが、日頃から水を使用し周りが濡れていたり、雨が続いたりなどすると、すぐに気づく事が出来ないかもしれません。

晴れている日でも散水栓の周りがいつも濡れているような場合は、要注意です。
おかしいと感じたら当社に調査をご依頼ください。

(パターン3)屋外水道管の凍結防止

気温がマイナスになったり、雪の降る日が続いたりなど、北陸地方の冬は凍結が心配です。

近年では配管を家の中に通し、断熱材で保護するなど対策が講じられていますが、中には屋外に配管がむき出しになっているところもあります。

万が一凍結して水が出なくなった場合は、ゆっくり溶かす必要があります。
熱湯を一気にかけた場合、熱膨張によって破裂をしてしまう可能性がありますので、凍結からの復旧は注意が必要です。

寒い日に水が出なくなってお困りの場合も対応しています。

トラブルの対処と料金

蛇口が固くて閉まらない
久しぶりに使用する蛇口が固くて閉まらなくなった。経年劣化により蛇口ハンドル部の腐食が原因。ハンドル部品の交換にて修理完了。
7,000円(基本料・材料費含む)
汚物が溢れてる
庭にある汚水桝からトイレットペーパーなどの汚物が溢れてる。排水桝を調査すると木の根が入り込み排水口を塞いでいた。木の根の除去後、高圧洗浄にて排水桝を清掃。
25,000円(基本料含む)
漏水調査
水道料金が急に高くなったので調査依頼。漏水調査器や音調棒(集音器)、水廻りの目視などで漏水個所を調査。
5,000円(基本料含む)
凍結防止
冬になると屋外の水が出なくなった。露出している配管の保温がされてないことが原因。配管保温・凍結防止装置取り付け。
6,000円~(現地でお見積り)

こんな症状があれば水道業者の点検が必要です

水道代が上がった
地面が濡れている
汚水の異臭がする